繊維会社で営業事務をしております。仕事ではイタリア語は使用しません。日本語オンリ−です。 イタリア歴は約6年です。真剣に勉強しようと思ったのはここ数年です。初めて、イタリアを訪れたのは、約数十年前です。その時は今みたいにイタリアブ−ムというわけでもなく、こんなにイタリア語ブ−ムでもなかったですね。
この時は英会話をしていたので、現地でも世界共通語である英語は通じると思いきやロ−マ、ミラノの大都市のホテルでは通じましたが、ちょっと外れた町のお店等では英語は通じずビックリした記憶があります。 そんな時、ガイドブックに載っていた、観光イタリア語を読んで行ったものの、何を言っているのかさっぱり分からなかったけど、お互いのやり取りが楽しかったと記憶しています。
イタリアに縁があって再度2度目の旅行をして帰ってきた早々、友人からイタリア語を習いに行こうという誘いを受けて、そうよね−発音は英語と違って簡単そうだし、現地でカタコトでイタリア語を話した時も楽しかった記憶があったので、友人に誘われるままイタリア語の学校を捜して、習いはじめました。(この時はまさか文法がこれほど難しいとは全然知りませんでした。)
どうして、イタリア、イタリア語が好きなのか?
初めてイタリアを旅した時、町全体が美しく、まるで自分か美術館にいるような感じで感動しました。建物と町との調和がとれており、イタリアのどの場所へいっても、ため息がでるほど素晴らしい。見る事、食べる事、買う事、3拍子揃っている国ってそうそうないですよね! 南へ行けば行くほど、人々が人なつっこいと感じたのは私だけかしら?
イタリアへ行けば行くほど、現地の人とイタリア語で会話すればするほど、いろんな意味で楽しく、また、勉強にもなります。 イタリア語を初めて聞かれた方は、まるで音楽を聞いているようだ−と言われますが私もそのうちの一人でした。 イタリア語をすればするほど、文法が非常に難しくたいへんな語学と今になってわかりましたが、辞めるに辞められず、今日に至っております。イタリアンマジックにかかったのかもしれませんね!
どうして、ここを選んだのか?
私がスク−ルを選ぶ条件は先生がネイティブである事。月謝制である事。
今までに、学校は3回変更してきました。理由は私の条件に合わなかったこととそれに、一番の理由は優秀で人を教える事が好きな先生と出会う事が出来なかった事が最大の理由です。
その点、この学校の先生は教える事がすごく好きで、優秀で、生徒の弱点をすぐ把握でき、その人にあったテキストで授業を進めていき、生徒に飽きさせない事が素敵だとおもいます。語学に最適なメソッドを取り入れている事も重要なポイントです。 |